
2016年06月23日(木)
あなたのお家の屋根・外壁のお悩み解決します。 福岡県宗像市の塗装会社 プロタイムズ福岡北店 ㈱フクモト工業 代表の福本です。
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【雨漏りをした時の対処方法】
この2、3日大変な土砂降りでしたね。
朝、起きたら雨漏りがしていた、朝、会社に来たら雨漏りしていた。という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな皆様に、今後雨漏りを止める為の最適な対処方法をお伝えさせて頂きます。
まず慌てずに現場の写真を撮って、できれば雨の降り出しから何分位で雨漏りしてきたのか、10分程度での雨漏りの量などの確認、こういった物を記録として残しておきます。
私共は雨漏りの散水テストをおこなう際に、そのような実際に雨漏りをした時の状況、そして雨漏りの詳細な情報が大変有効になります。
結果、雨漏りの原因を突き止め、一番最適な修理方法を見つけることが出来ます。
【チェック項目】
1.雨の降り出しの時間
2.雨が降っている時の角度、風向き
3.雨の降り出しから雨漏りをした時間
4.10分あたりの雨漏りの量
5.雨がやんでから雨漏りが止まった時間
6.現場の雨漏りの写真
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こちらをチェックして頂けると、雨漏り診断の時に大変役立ちますので、是非覚えておいて下さい!
雨漏りのお問い合わせはこちらまでhttps://house-make.net/amamori
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2016年06月22日(水)
あなたのお家の屋根・外壁のお悩み解決します。 福岡県宗像市の塗装会社 プロタイムズ福岡北店 ㈱フクモト工業 代表の福本です。
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【雨漏り】
梅雨に入り、雨漏りしてるので見て欲しいとのお問い合わせを多く頂いております。
一昨日は宗像市のお客様から、天井からどさっっと水が落ちてきたとのことでお伺いしました。
屋根裏に入ると、野地板が腐朽しその部分からポトポトと雨漏りをしていました。
その雨水が天井裏の断熱材に溜まり、その溜まった雨水が天井から落ちていました。
昨日板金業者とお伺いし、散水しながら漏水の箇所の特定を行いました。原因は、破風の板金を伝わって屋根裏に入ってくるのと、棟瓦の部分から入ってくるのと、原因は2ヶ所ありました。
雨漏りの原因は、外壁のクラック、棟瓦部分の劣化、縁切り不良、など多くあります。雨漏りはできれば、雨漏りしている時に見て、後日散水をして原因を特定するやり方が雨漏り箇所が特定できます。
雨漏り診断のお問い合わせはこちらへ→https://house-make.net/amamori
その雨水が天井裏の断熱材に溜まり、その溜まった雨水が天井から落ちていました。
昨日板金業者とお伺いし、散水しながら漏水の箇所の特定を行いました。原因は、破風の板金を伝わって屋根裏に入ってくるのと、棟瓦の部分から入ってくるのと、原因は2ヶ所ありました。
雨漏りの原因は、外壁のクラック、棟瓦部分の劣化、縁切り不良、など多くあります。雨漏りはできれば、雨漏りしている時に見て、後日散水をして原因を特定するやり方が雨漏り箇所が特定できます。
雨漏り診断のお問い合わせはこちらへ→https://house-make.net/amamori
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2016年06月20日(月)
あなたのお家の屋根・外壁のお悩み解決します。 福岡県宗像市の塗装会社 プロタイムズ福岡北店 ㈱フクモト工業 代表の福本です。
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雨が降ったり、夏日になったりと、毎日気温の変化があり憂うつな日々が続きますね。
今年の夏は非常に気温が高いと言われています。塗替えをお考えの方のお問い合わせの内容で多いのが遮熱塗料についてです。
遮熱塗料についてはコラムに掲載してますので、同文を掲載します。
1-1 遮熱塗料とは
遮熱塗料は、建物の中が熱くなる原因の太陽光のうち赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ、外壁や屋根の表面温度を下げることで室内が暑くなるのを防ぐ効果を持った塗料です。
遮熱塗料は夏場過ごしやすいやすい建物内の環境を作る塗料です。
また、遮熱塗料は一般的な塗料と同じ工程で施工できるため、費用が一般的な塗料と遮熱塗料の差額分を増やすくらいですませることができるので効果的です。
1-2 遮熱塗料と断熱塗料の違い
遮熱塗料と同じように屋根や外壁に塗ることで省エネになる塗料として、断熱塗料というものがあります。
断熱塗料は、太陽光によって住宅の屋根や外壁がもった熱の電動する速度をゆるやかにし、部屋に高温の熱が伝わることを防ぐことで部屋が暑くならないようにする効果を持ち、室内の温度を保つ効果を持った塗料です。
遮熱塗料と断熱塗料の違い
夏場の遮熱塗料と断熱塗料の効果の違いについては、上の図のような違いがあります。
また、断熱塗料の遮熱塗料との一番の違いは、保温効果を持っているということで、夏場は外が暑くても室内は涼しく、冬場は外が寒くても室内を温かく保つことができるので、年間を通して効果を発揮する塗料であると言えます。
このように断熱塗料を塗ることで得られる効果は魅力的ですが、外壁塗装だけでは塗膜が薄いために、大きな効果は期待できないと指摘されることもあります。また、塗料の種類によっては塗膜表面が汚れやすいため直ぐに断熱効果がなくなる物もあります。
また、遮熱塗料による塗装に比べて外壁塗装の工程数が多くなる傾向にあるために、費用が割高になる傾向があります。
1-3. 遮熱塗料を選ぶ基準
遮熱塗料を選ぶ上で、どのようなところに注目したらより効果の高い塗料を選べるのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。実は、次の3点に注意すると、より遮熱効果の高い塗料を見抜くことができるのです。
1.日射反射率が高い
遮熱塗料は、太陽光の赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ、建物の表面温度を下げることで室内が暑くなるのを防ぐ効果を持った塗料であるために、日射反射率が高いことは大きなポイントになってきます。
この日射反射率は、白色に近いほど高くなる傾向があります。このことから、外壁塗装の際にはより白色に近い色を使用されることをおすすめします。
屋根の下塗りは白色になります。それは上塗りの色で反射しきれなかった太陽光を下塗りでもう一度反射させる構造になっています。
(屋根下塗り後中間検査の様子)
(屋根下塗り後中塗りの様子)
2. 汚れにくい
遮熱塗料は、汚れによって効果が落ちてしまうものです。しかし、きれいにするためには労力や費用がかかることになります。ですので、汚れにくく、洗浄が必要になるまでの期間が長い塗料であることが重要になってきます。
3. 耐候性が高い
遮熱塗料は、紫外線などに強く劣化しにくいことも重要です。なぜならば、遮熱性能をもつ成分が劣化すると、遮熱性が低下するからです。そのため、耐候性の高い塗料は、遮熱性能の維持という面からも重要です。
以上の3点に注目することで、遮熱効果の高い塗料を選ぶことができます。
この3点の数値などは各塗料メーカーの塗料によって異なるものですので、ぜひご確認ください。
遮熱塗料は、建物の中が熱くなる原因の太陽光のうち赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ、外壁や屋根の表面温度を下げることで室内が暑くなるのを防ぐ効果を持った塗料です。
遮熱塗料は夏場過ごしやすいやすい建物内の環境を作る塗料です。
また、遮熱塗料は一般的な塗料と同じ工程で施工できるため、費用が一般的な塗料と遮熱塗料の差額分を増やすくらいですませることができるので効果的です。
1-2 遮熱塗料と断熱塗料の違い
遮熱塗料と同じように屋根や外壁に塗ることで省エネになる塗料として、断熱塗料というものがあります。
断熱塗料は、太陽光によって住宅の屋根や外壁がもった熱の電動する速度をゆるやかにし、部屋に高温の熱が伝わることを防ぐことで部屋が暑くならないようにする効果を持ち、室内の温度を保つ効果を持った塗料です。
遮熱塗料と断熱塗料の違い
夏場の遮熱塗料と断熱塗料の効果の違いについては、上の図のような違いがあります。
また、断熱塗料の遮熱塗料との一番の違いは、保温効果を持っているということで、夏場は外が暑くても室内は涼しく、冬場は外が寒くても室内を温かく保つことができるので、年間を通して効果を発揮する塗料であると言えます。
このように断熱塗料を塗ることで得られる効果は魅力的ですが、外壁塗装だけでは塗膜が薄いために、大きな効果は期待できないと指摘されることもあります。また、塗料の種類によっては塗膜表面が汚れやすいため直ぐに断熱効果がなくなる物もあります。
また、遮熱塗料による塗装に比べて外壁塗装の工程数が多くなる傾向にあるために、費用が割高になる傾向があります。
1-3. 遮熱塗料を選ぶ基準
遮熱塗料を選ぶ上で、どのようなところに注目したらより効果の高い塗料を選べるのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。実は、次の3点に注意すると、より遮熱効果の高い塗料を見抜くことができるのです。
1.日射反射率が高い
遮熱塗料は、太陽光の赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ、建物の表面温度を下げることで室内が暑くなるのを防ぐ効果を持った塗料であるために、日射反射率が高いことは大きなポイントになってきます。
この日射反射率は、白色に近いほど高くなる傾向があります。このことから、外壁塗装の際にはより白色に近い色を使用されることをおすすめします。
屋根の下塗りは白色になります。それは上塗りの色で反射しきれなかった太陽光を下塗りでもう一度反射させる構造になっています。
(屋根下塗り後中間検査の様子)
(屋根下塗り後中塗りの様子)
2. 汚れにくい
遮熱塗料は、汚れによって効果が落ちてしまうものです。しかし、きれいにするためには労力や費用がかかることになります。ですので、汚れにくく、洗浄が必要になるまでの期間が長い塗料であることが重要になってきます。
3. 耐候性が高い
遮熱塗料は、紫外線などに強く劣化しにくいことも重要です。なぜならば、遮熱性能をもつ成分が劣化すると、遮熱性が低下するからです。そのため、耐候性の高い塗料は、遮熱性能の維持という面からも重要です。
以上の3点に注目することで、遮熱効果の高い塗料を選ぶことができます。
この3点の数値などは各塗料メーカーの塗料によって異なるものですので、ぜひご確認ください。
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