二つ目は創業年数です。
創業年数は、塗装会社を選ぶポイントの一つと言われております。
それはなぜか。
塗装工事は塗った直後は誰が塗ってもわからないからです。
誰が塗ってもある程度はきれいになります。
今のローラーや刷毛は技術の進歩によって、誰が塗ってもきれいに塗れるように改良されております。
ですので塗装工事をする時はきれいに仕上がりますが、ただし品質、きちんと塗っているかどうかというのは、塗装工事に詳しい人でないと、なかなか判断しづらいというのがあります。
ただ、塗装工事は塗って5年、10年して、その時にしっかり塗ったかどうかが分かります。
なぜなら塗装は紫外線で劣化していきます。
塗膜の厚みがあると耐久年数がしっかり確保できますが、塗膜が薄いと紫外線の影響を受け、劣化が進んでしまいます。
ですので塗装会社を選ぶポイントとしては、5年、10年、その先も長く付き合える会社が必要不可欠となります。
そういった点から、その地域で長年塗装工事をされている会社というのは、これからも付き合える会社の証と言われております。
特にこのリフォーム業界の塗装工事に関わる会社の、近年倒産も相次いでおります。
そういったことからも、創業年数が長いと、それだけ地域で実績がある証になりますので、ポイントの二つ目となります。
弊社は創業67年を迎えます。
大手ハウスメーカー様の厳しい品質の元、塗装工事に携わってきました。
ポイント三つ目は、塗装する職人さんの技術力、工事に関わる人が資格を持っているかです。
職人さんが資格を持っているか、技術はどうか、そして営業マンや品質検査をする人が資格を持っているかどうか、ここも非常に重要なポイントとなります。
まず、塗装工事の第一歩である建物診断について。
皆さんは医師免許を持っていないお医者さんに、自分の体を見てもらえますか?
必ず医師免許を持っているお医者さんに診てもらうかと思います。
塗装工事も同じで、資格を持った診断士の方がより専門的に、詳しく、プロの目線で状態を把握することができます。
次に現場職人についてです。
一級塗装技能士という国家資格がありますが、ご存知ですか?
この資格を持っている職人もいれば、持っていない職人もおります。
弊社としては、一級技能士資格取得を目指し、会社として全面的に支援しております。
経験年数7年以上ないと一級塗装技能士は受験できませんので、メーカー研修や自社研修によって、職人のレベルアップを行っております。
最後に資格者による検査です。
弊社では、中間検査、完了検査に関しては、国家資格を持った施工管理者が必ず確認しております。
第三者の視点で見ることで、現場チームが気づかないところも見ることができます。
弊社の検査で修正なしで合格した現場はありません。
いくら修正が少ない現場でも数箇所は修正していきます。
それくらい厳しい時点でチェックしております。
そういった細かなところまでチェックできるのも、有資格者だからこそできる点検となります。
弊社では一級技能士5名在籍、建築施工管理技士3名、外装劣化診断士6名、雨漏り診断士1名、他資格を多数保有しております。
以上3つが、業者選びのポイントとなります。
いかがだったでしょうか。
ぜひこのポイントを頭の中に置いていただき、良い業者選びをされてください。
宗像市・福津市の塗装に関するご相談は創業67年、株式会社フクモト工業にお任せください!
この記事を書いたスタッフ

専務取締役
福本 章宏ふくもと あきひろ
株式会社フクモト工業の専務取締役、福本章宏です。創業者の志を継ぐ現代表・福本満壽男の背中をみて、社長が現場で貫いてきた「お客様第一」の姿勢や、工事品質への徹底したこだわりに触れ、この業界に身を置くことを決意しました。現在は、より高品質で安心いただける施工の実現に力を注いでいます。また、SNSやDX(デジタル活用)による広報活動、業務効率化、社員教育の仕組みづくりにも取り組み、「次世代に誇れる会社づくり」を目指しています。お客様の笑顔が、私たちの誇りです。今後も地域の皆様に信頼される企業であり続けるため、情熱をもって挑戦を続けてまいります。





















































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