
戸建て住宅
屋根リフォーム
- 塗装
- カバー工法
- 葺き直し
- 葺き替え
屋根のリフォームは、
暮らしを守るための大切なメンテナンスです。

こんな方に
- 築10年以上経っている
- 屋根の色あせが気になる
- 雨漏りが心配
- 2階が暑い、エアコンが効きにくい
- 屋根を一度も点検したことがない
01
屋根リフォームの役割
屋根は暮らしを守る傘
屋根は、住まいの中でも紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。定期的な点検やメンテナンスが、家族が安心して暮らせる住まいを支えます。

美観の維持
色あせや汚れを改善し、美しい外観を取り戻します。資産価値の維持にもつながります。

防水性・耐久性の維持
紫外線や風雨などから屋根材や下地を保護し、防水性や耐久性を維持します。

省エネ・快適性の向上
遮熱・断熱機能を持つ塗料を選ぶことで、光熱費の節約や暮らしの快適性を高めることができます。

02
屋根のメンテナンス時期
屋根のメンテナンスは、屋根材の耐用年数と塗料の耐用年数が異なるため、劣化症状を総合的にみて、最善のリフォームの方法をご提案いたします。劣化症状が見られたら、いずれの耐用年数に関わらず点検をおすすめします。
雨漏りの前兆がある場合は、まず点検・補修を
- 天井や壁にじわっと
シミができている - 雨が降ると
ポタポタ音がする - 天井から水滴が
落ちてくる - 以前修理したのに、
また雨漏りしている
屋根材・塗料の種類と耐用年数
屋根材
| 屋根材 | 耐用年数 |
|---|---|
| 金属屋根(ガルバニウム鋼板など) | 30年/塩害地域15年 |
| スレート(コロニアル・カラーベスト) | 20年~25年 |
| 瓦(日本瓦・洋瓦・セメント瓦) | 50〜100年 |
塗料
| 塗料 | 耐用年数 |
|---|---|
| ウレタン | 8〜10年 |
| シリコン | 10〜15年 |
| フッ素 | 15〜20年 |
| 無機 | 15〜20年 |
こんな症状が見られたら要注意

変色・褪色
紫外線や風雨の影響で、屋根の色あせやツヤが失われます。塗膜の劣化が始まっているサインです。

藻・コケ・カビの発生
湿気が多い場所や日当たりの悪い場所に発生しやすく、放置すると屋根の劣化を早める原因になります。

ひび割れ・欠け
スレート屋根のひび割れや欠けは、雨水の浸入や屋根材の劣化につながります。

サビ(金属屋根)
塗膜の劣化によりサビが発生します。進行すると穴あきや雨漏りの原因になります。

棟板金の浮き
強風や経年劣化で固定が緩み、浮きが発生します。放置すると飛散や雨漏りの原因になります。

漆喰の剥がれ(瓦)
漆喰が剥がれると、瓦のズレや雨水の浸入につながります。

雨漏り・天井や壁のシミ
天井や壁のシミは雨漏りのサインです。屋根以外が原因の場合もあるため、早めの点検をおすすめします。
これらを放置すると、防水機能が低下し、雨漏り、シロアリ、カビやダニの発生など、二次被害につながる可能性が大きくなります。
症状別の緊急度と対応
| 主な症状 | 緊急度 | 対応 |
|---|---|---|
| ひび割れ・欠け | 補修 | |
| 雨漏り・天井や壁のシミ | 雨漏り補修 | |
| 変色・褪色 | 塗り替え | |
| サビ(金属屋根) | 補修・塗装 | |
| スレートの反り | 補修 | |
| 棟板金の浮き | 板金の補修・交換 | |
| 藻・コケ・カビの発生 | 塗り替え | |
| 漆喰の剥がれ(瓦) | 漆喰の詰め直し |
雨漏りは、屋根だけが原因とは限りません
足場を設置するタイミングで、建物全体を点検
屋根だけでなく、外壁や付帯部も一緒に点検することで、雨漏りの原因を特定し、将来的な修繕費や補修回数を抑えることにつながります。

屋根
屋根材の割れやズレ、防水シートの劣化により、隙間から雨水が侵入することがあります。

外壁
塗膜やコーキングの劣化により、防水性が低下し、雨水が侵入することがあります。

雨樋・付帯部
雨樋や破風、軒天などの劣化により、雨水が建物内部へ侵入することがあります。

ベランダ・バルコニー
防水層が劣化すると、雨水が建物内部へ侵入し、腐食の原因になることがあります。

窓サッシ周り
シーリングやサッシ固定部の劣化により、雨水が侵入することがあります。

まずは、建物全体の状態を知ることから。
外装劣化診断をおすすめします!
03
屋根のメンテナンス方法
屋根は、屋根材の種類や築年数、劣化状況によって適したメンテナンス方法が異なります。フクモト工業では、建物の状態を確認したうえで、塗装・カバー工法・葺き直し・葺き替えなど、最適な方法をご提案します。
メンテナンス方法
屋根の塗り替え
屋根材の劣化が進み、防水シートの寿命が近い場合に適しています。既存の屋根を撤去せず、新しい屋根材を重ねて防水性を高めます。
屋根の塗り替え
屋根材や下地に大きな傷みがない場合に適しています。塗り替えにより、防水性や耐久性を回復できます。
屋根葺き直し
瓦自体はまだ使用できるものの、防水シートや下地が劣化している場合に適しています。既存の瓦を再利用しながら、防水性能を回復できます。
屋根葺き替え
屋根材や下地の傷みが大きい場合に適しています。屋根全体を新しくし、住まいの安全性や耐久性を回復します。
フクモト工業は、「今必要な工事」と「まだ必要でない工事」を整理して、将来を見据えたご提案をいたします。
外装劣化診断をされても、契約は必須ではございません。ご安心ください。


04
塗料の種類と機能
塗料には、耐久性や機能、価格などさまざまな種類があります。建物の状態やご予算、ご希望に合わせて最適な塗料をご提案します。
主な塗料一覧

ウレタン
まずは費用を抑えて塗り替えたい方
耐用年数
8〜10年
費用

シリコン
費用と品質のバランスを重視したい方
耐用年数
10〜15年
費用

フッ素
塗り替え回数を減らしたい方
耐用年数
15〜20年
費用

無機
長く安心して暮らしたい方
耐用年数
15〜20年
費用
塗料で期待できること
遮熱・断熱
夏の暑さや冬の寒さをやわらげます。
低汚染
汚れが付きにくく、美観を保ちます。
防カビ・防藻
カビや藻の発生を抑えます。
耐候性
紫外線や雨風による劣化を抑えます。
その他、防音、消臭効果などが期待できる塗料などもあります。
遮熱・断熱塗料で、一年中快適な住まいへ
夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きにくさが気になりませんか?

夏も冬も快適
室内温度の上昇や冷え込みを抑え、一年を通して家族みんなが快適に過ごせる住まいづくりに役立ちます。夏場の熱中症対策にも役立ちます。

光熱費の節約
冷暖房の効率が高まり、エアコンなどにかかる電気代の節約につながります。

結露・カビ対策
室内と外気の温度差をやわらげ、結露やカビの発生を抑え、建物への負担を軽減します。
遮熱塗料と断熱塗料の違い


05
施工の流れ
見えない部分こそ、品質の差。
仕上がりの美しさや耐久性は、見えない部分の施工で大きく変わります。フクモト工業は、一つひとつの工程を丁寧に、仕様を守って施工します。

お問合せ〜ご契約の流れ
工事前の準備
近隣へのごあいさつ
近隣の皆さまへごあいさつに伺い、工事期間や作業内容をご案内します。
現場施工打ち合わせ
お客様担当と現場チームが、現場で施主様と事前打ち合わせを行います。
- 工程表のお渡し
- 工事内容を職人全員で共有
- 塗り替え交換日記
塗装前の品質づくり
足場の設置
足場設置後の調査
地上からでは見えなかった屋根や高所の外壁、付帯部まで詳しく確認します。
施工工程
- 屋根の塗り替え
- 屋根カバー工法
- 屋根葺き直し
- 屋根葺き替え
メンテナンス方法により作業内容や工程が異なります。
一つひとつ工程を丁寧に行います。
細かな部分まで美しく仕上げるために

雨樋、雨戸、軒天、水切りなど、屋根以外の付帯部も丁寧に塗装します。
付帯部まで塗装することで建物全体に統一感が生まれ、美観だけでなく耐久性も高まります。
細かな部分まで仕上げることで、住まい全体の美しさが引き立ちます。
フクモト工業の約束

基準塗布量の厳守
塗装後の耐久性を持たせる要素として塗布量は非常に重要なポイントで、多すぎたり少なすぎたりすると、剥離などの劣化にもつながります。フクモト工業では、塗料の写真を撮影し、施主様へ提出します。

塗り重ね乾燥時間の厳守
塗料には、メーカーが指定する適切な乾燥時間が決まっています。下塗りが乾かないうちに上から重ね塗りするときちんとした塗膜形成が出来ず、劣化時期が早まってしまいます。
無償サービス

安全対策や屋根以外の洗浄などを、無償サービスとして実施しています。
- ソーラー式防犯センサーライト設置
- エアコンホース巻き替え
検査・お引き渡し
工事完了検査
仕上がりを細かく確認し、不具合があれば手直しを行います。
養生の撤去、足場の解体
足場を解体し、敷地内や周辺を清掃してお引き渡しします。
工事完了お引き渡し
美しさと保護機能が蘇った
お住まいの完成です。
施工内容をご確認いただき、保証書や工事写真などをお渡しします。
工事後も気になることがあれば、いつでもご相談いただける体制を整えています。
施工後のお付き合いも大切にしています。
工事に関する書類を
すべてお渡しします
安心の
管理
住宅履歴
情報ファイル
住まいを長持ちさせるには、丈夫な住まいを建てれば良いというものではなく、経年に応じた的確な点検や修繕等の維持管理が大変重要になります。その維持管理にとって基本となるのが、住まいがどのような設計・施工され、どのように修繕、改善されたかという履歴情報なのです。
フクモト工業では、住まいのメンテナンス証明として、関わった塗装工事の使用塗料、施工内容、検査結果を詳細に記載し、工程を写真に残した工事内容の根拠となる全てを書類に残し、履歴として残せる《住まいの塗装履歴書》をお渡しします。
生活設計の目安
どの時期にいくらかかったのかなど、安定した生活を送るための生活設計の目安になります。
メンテナンス時期の把握
前回どこまで工事したのか、次はいつ改修工事が必要なのか、容易に把握できます。
ムダな工事からお金を守る
家の状況を把握することで、工事の必要性を見極める基準になります。
お渡しするもの
- 見積書
- 外装劣化調査診断報告書
- ①工事請負契約書
②打合せ記録シート - 施工工程表
- 工事完了報告書
- 工事引渡確認書
- 工事保証書
- 請求書
- おすまいビデオ診断DVDなど
- 塗り替え交換日記


屋根リフォームで安心して住み続けられる家を。
引き続き、アフターフォローをいたします。