技術とスピードは
誰も追いつけない、超ベテラン。

Masaru Ogata

尾方 勝

一級塗装技能士
職人歴37年
施工棟数950棟
出身地/福岡県大牟田市

毎回「自分の家」と思って施工しています

施工は毎回「自分の家を塗っている」意識を、自分だけでなくチーム全体に徹底するようにしています。
絶対に雑な施工はしません。ラインの直線、曲線も必ず細かいチェックを怠らず、納得が行かない限り完工はしません。
お客様との対話では専門用語などは使わず、「わかりやすさ」「正確に伝える」をとにかくきをつけています。 どれだけ大切なものを工事させていただいているかということを常に心に置いて工事しています。

職人はパフォーマー

お客様の要望には、全て最高の形で応えたい。全ての中心をお客様のためにと考えます。

職人としてのこだわり

道具や塗料

刷毛はコシがあり、毛が長めのものを好みます。塗りやすさ、仕上がり全てにおいて変わります。ナイロンよりも動物の毛。中でも馬の毛が良いです。
カッター類など細部を切る道具の切れ味にもこだわっています。細部で施工は決まります。

下地処理・補修

クラックや屋根のひび割れを確認して直すのはもちろんですが、チェックはとにかく慎重に行います。きわの部分などは見落としがちなので、特に注力して見ていますね。

洗浄

経験上、屋根と窓廻りは隙間ができていることが多いため、そのぶぶんは圧を落としています。それ以外でも水が入ってしまう可能性がある箇所が多々あるので、そこに関しても圧力は調整します。また他のスタッフと連携し、人がいないかなど常に細心の注意を払います。

養生

養生する前に要望を聞きます。エアコン関係もふさぐと壊れるので、注意しています。ラインを出すのに重要な箇所なので、慎重に、そして壁に跡を残さないように気をつけます。

下塗り

下地の状態で下塗りが変わることもあります。吸い込み方を見て、ひどければ、何回も吸い込みが止まるまで行います。見た目の光沢感も基準に判断します。また下塗りの状態で段差を確実になくします。

中塗り・上塗り

こだわっているのが時間帯。なるべく遅い時間には仕上げません。
乾きに時間がかかると艶に影響してしまうので、一番美観を残れる方法を選択します。仕上がりのきれいさには絶対に手を抜きませんし、お客様目線の判断をします。

Interview

毎日どんな仕事をしていますか?

現場での塗装作業

趣味は何?休みの過ごし方は?

釣りが好きなので、晴れた日は池にブラックバス釣りに出掛けます。

座右の銘をどうぞ♪

初心忘れるべからず

私の誰にも負けないところはココ!!

塗装作業(駄目込み)

この仕事のやりがいを教えて下さい。

家が綺麗になり、お客様に喜んでもらえた時

会社ではズバリなんと呼ばれている?

尾方さん

実は私こんな性格なんです。

九州男児、無口ですがお客様とお話しするのは好きです。

経歴

約20年塗装の仕事をしていますが、日々勉強です。

どうしてもこだわってしまうんです・・・

自信を持って仕事した家を見ると人に自慢したくなる。

切なお客様とはこうやって接します。

笑顔と礼儀を大切にします。

最後に一言どうぞーーー!!

周りは若者が多いですが、負けないように頑張ります。