
ライン1本こそ大事にする。
どんな小さな隙間も見逃さない眼を持つ名工。
Shinichi Matsuzaki
松崎 真一
一級塗装技能士
職人歴27年
施工棟数550棟
出身地/福岡県中間市
細部へのこだわり
抜かりないチェックをする、ライン1本見逃さない目を持っていると自負しています。最終的な仕上がりの段階で補修は絶対に他がOKを出しても自分が納得するまで絶対にやりますし、手を抜きません。 納得いく商品を出して、ようやく職人はお客様に「ありがとう」をいただけると思っています。
日々進化
もっと上へ。技術の追求に終わりはないと考えています。
職人としてのこだわり
道具や塗料
施工と同じく道具や塗料についてもお客様の壁や屋根を扱う大事なもの。自分が認めたものしか現場には出しません。新しい道具について議論中。
自分の目利き、そしてさまざまな人の意見を聞くようにしています。
下地処理・補修
爆裂した箇所や痛んだ壁、屋根を復元することに最も力を入れています。
洗浄
綺麗にすることは当然で、私が最も慎重にやっているのが、家に水が入らないようにする事です。禅定前に雨漏りが起こる危険性がないのか。劣化がひどく洗浄に耐えられない箇所はないか、入念にチェックします。
養生
ただふさげばいいというものではありません。お客様が日々過ごしにくくないかを一番に考えます。お客様と話して、開放する箇所などを検討します。
下塗り
工事において一番大事な工程です。
基本的には指定された材料で塗装を行いますが、まれに決められた材料で塗っているとお客様の家の状態によって下地を傷めるケースもありますので、その際はすぐに変更をすることも検討します。
中塗り・上塗り
きれいに塗るのは当然の事です。私が特にこだわっているのは塗布量です。材料の性能をしっかり出すことにこだわっています。




Interview
毎日どんな仕事をしていますか?
現場担当として塗装全般の作業を行っています。
趣味は何?休みの過ごし方は?
バスケットボール・映画鑑賞
座右の銘をどうぞ♪
毎日コツコツ努力する。
私の誰にも負けないところはココ!!
洗浄と養生
この仕事のやりがいを教えて下さい。
お客様が喜ぶ顔が一番好きです。
会社ではズバリなんと呼ばれている?
まつ
実は私こんな性格なんです。
一見、おおざっぱとしてみられていますが、細かなところまで気を配っています。塗り抜けがあればすぐに見つけられますよ!!
経歴
初めは工場勤務でしたが、社長に現場へ引き抜かれ、営業も経験し、今は現場でバリバリ塗装しております。
どうしてもこだわってしまうんです・・・
使った道具はきれいにする。
大切なお客様とはこうやって接します。
言葉使いに気をつけ、できるだけフレンドリーに接しています。
最後に一言どうぞーーー!!
フクモト工業をよろしくお願いします!!
