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| デッキブラシで瓦表面のスラリー層を除去後高圧活性水洗浄(ターボノズル)で更にしっかりスラリー層を除去していきます。洗浄が耐久性の決め手です。 | 洗浄後ガムテープで引っ張り試験をおこないます。テープにスラリー層が着くと洗浄が不足です。 | |
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| 引っ張り試験後下塗りシーラーを塗装していきます。最低2回〜3回塗りで瓦表面が濡れ肌感がでるまでしっかり塗装します。 | このように濡れ肌感が出るまでしっかり塗装します。 | |
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| 中塗りをムラなく塗装します。 | 瓦の隅々まで中塗りし中塗り完了。 | |
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| 上塗りを2回塗装で仕上げていきます。 | 塗り回数が全部で5回〜6回と多いため、塗料が瓦と瓦の間を塞いでしまい、雨漏りの原因となりますので縁切を施し瓦と瓦の間に隙間を持たせます。 | |
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| 縁切作業で完了です。洗浄からしっかりとした施工でピカピカ屋根瓦の完成です。 | ||
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| 洗浄機使用等で、ホコリ、汚れ、藻、コケ、カビ等を洗い流し清潔な面にします。カラーベスト割れなどの欠損箇所は修正材を用いて補修します。 | 下塗りシーラーを最低2回〜3回、吸い込みが止まるまで塗装し、濡れ肌感が出たら中塗り工程に移ります。 | |
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| 下塗りシーラーでしっかりと下地を作った後中塗り、上塗りを光沢が出るまで塗装します。 | 上塗り完了後、雨漏りを防止しするために縁切りという作業をおこないます。 縁切り:(塗装の塗膜で雨水の道が塞がれるため雨水の逃げ道が無くなりカラーベスト隙間から屋根内部に入り雨漏りの原因になりますそのために水の流れる道を作ります) ※仕様によりますが、下塗り後縁切りにタスペーサー(写真)を用いる場合もあります。お薦めです。 |
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| 風雨・紫外線対策として、充分な下地調整をした後、特に耐候性に優れた塗料で塗装します。ピカピカ屋根の完成です。 | ||